小石ヶ浜キャンプ場

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子供たちが不在の週末。今年の夏はどこに行こう。
只見川流域の山の湖で漕ぎたいなーと、せっせとリサーチしていたけど、7月末の豪雨で新潟・福島県境はただならぬ様相。
羽鳥湖に行こうかと問い合わせるも、まだ震災後の復旧が終わらないと・・(お盆あたりから再開らしいです)。

それじゃあ、猪苗代湖でも行こうか。家族での裏磐梯を控えているけど、他に適当な地も思いつかないし、
一度、漕いでみたかったんだ、猪苗代湖。

で、キャンプ場はどこにしようかと、やっぱりモビレージかなあ、でも、夏のモビレージはどうなんだろう?
ジェットスキー持ち込めるみたいだし、賑やかそうだ。結局、キャンプ場の予約をしないまま金曜夜に自宅を出発。

中型無料を利用しようと、一般レーンで高速道路へ。常磐道のサービスエリアはどこもトラックでいっぱいだ。
ようやく磐越道・差塩PAでP泊。午前1時30分。

翌朝、猪苗代到着8時。モビレージは電話が通じない(9時からです)。
すぐに入れそうな小石ヶ浜キャンプ場に行くことにする。

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キャンプ場入り口は狭いS字カーブでドッキリするが、着いてみると良い所だ~。
砂浜ぐるりがサイトになっている、どこに設営してもカヤックをだせる。すばらしい!!
湖水浴場になっているだけあって、水もきれいだ~。

ただし、・・ウワサ通りの低規格。トイレは汲み取り。炊事場(というか蛇口だけ)は仮設的。
なんでも国立公園内なので恒久的な施設は作れないと管理人さんのお話。まあ、私はぜんぜん気にしないです。
夜は照明というものが一切ないので、自分のサイトから出て戻るまではずっとヘッドライト着用必須。なんか、わくわくする。
もちろん炊事場も、トイレの内も外も漆黒の闇あるのみです。
電源はコードリールで引いてもらって使用できました。
コインシャワー有とwebサイトにはあったけれど見当たらない(ちなみに、コテージも食堂もありません)ので、
食料品買出しの帰りに猪苗代リゾートに回る。入浴の受付で歓待される。震災後の観光業、ご苦労が多いのでしょう。
日帰り入浴の料金はHP記載のものよりずっと低かった。相変わらず広いラウンジが快適。オススメですよ。

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水辺は遠浅の砂地。泳いでいる家族連れがちらほら。
誰も泳いでいない時を見計らって、ももと泳ぐ。
犬用ライフジャケットを持ってこなかったのだけど、平気で泳ぐもも。人が泳ぐと並んできてかわいい。
カヤックで沖へ誘ってみるけど、ずっと沖へは来ないなあ。

犬たちの散歩はキャンプ場のとなりにある会津レクリエーション公園が広くて自然を活かした作りになっていて楽しい。きれいなトイレもあるよ。

小石ヶ浜キャンプ場、設備はアレですが、ジェットスキーも禁止だし静かで最高のロケーション。
また来年の夏に訪れたいです。

で、カヤックの記事はこちら
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by kinkankankitu | 2011-08-07 21:16 | キャンプレポート | Comments(0)
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